身近な配管
今週から、仕事が忙しいです。
一昨日は、徹夜しちゃいました。![]()
なので、今回は、おさぼりブログです。
何が、「さぼっているのか」というと、専門家でなくとも、知っている内容なので・・・
でも、書いちゃいます。
前置きが長くなりましたが、今日は、「
封水」(もしくは、水封)の話です。
一般的に耳にする関連の言葉は「排水トラップ」
そうです。
水道の水を下水に流す一番最初の、排水管です。
排水トラップとは、排水設備の配管の途中に設けられています。
下水道の
悪臭やガスが屋内へ侵入するのを防ぎます。
また、ネズミや虫などの侵入も防ぐ役目
もあります。
大抵のお宅では、流しや洗面台の下の扉を開けると、見ることができます。
S字トラップと言われるS字形のものが、多いのではないでしょうか?
そのほかに、壁に水平に抜けるPトラップ、出入口ともに水平のUトラップなど・・・
いろいろありますが、役目は、同じです。
ただ、困ったことに、どれもゴミが溜まりやすく
パイプ詰まりの原因になりやすいので、
清掃のために開けられる構造になっていることが多いです。
最近のものは、ちゃんと「栓」がついてます。
※注意
ゴミ以外に水も入っていますから、バケツなどを下において、栓をあけましょう
そうそう、S字トラップなどでご存知と思いますが、
これらの排水管、曲げたところに、水が溜まるようになっていますね。
この水のことを「封水」というのです。
一番のメインを説明し忘れるところでした![]()
「排水トラップ」は、使用用途や設置スペースにあわせて、
本当に、よく考えられた、様々なものがあります。
水周りの設備を設置する際は、排水トラップにも、是非、興味をお持ちください。
























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