水・環境

ネタ「生き物保全活動」

コネタマ参加中: 生き物保全活動・・・興味ある?

興味あります。

この保全活動のキーワードは、「生き物の多様性」だそうです。

純血だけにしてしまうと、遺伝子レベルで弱くなってしまうということなんでしょうね。
私たちは、植物や生物など、「自然」とひとくくりにしてしまいがちですが、それぞれに特性があり、交わる必要もあれば、隔離する必要もあるようです。
外来種の駆除なども、多様性を保つための手段だとか・・・
(今年の世界テーマは、「外来種」)
近所に、野鳥の観察施設がありますが、やはり外来種の駆除には、ボランティアの方々が苦労していらっしゃいます。
最近は、動物園や水族館に行っても、そういった展示多いですから、考えさせられます。

生き物保全活動とはちょっとズレますが、エコ活動も大事だと思います。
エコ活動は、生き物保全にもなりますよね。
本当に余談ですが、最近気になったのは、高速道路ETC使用で1000円
 バスとかの商業車に対して行うならわかりますが、
 一般車のみというのは、エコ活動に反していると思います。
政府は、CO2削減といいながら、何を考えているのでしょうか?

木曽地方では、山を世話する人が減って、山が荒れ始めています。
 昨年、ひさしぶりにきのこ狩りに出かけて、驚きました。
 環境を整えること、身近な問題になってきています。

さて、前置きが長くなりましたが、ネタもとのお題です。

○企業が「生物多様性の保全」のために取り組んでいる姿勢について、あなたはどう感じますか?

 よいことだと思います。
 個人ができることは、限度がありますが、音頭をとってくれるところがあれば、活動もしやすいですものね。

○企業が主催する生物多様性保全のための参加型イベントがあれば参加してみたいと思いますか?

 参加してみたいです。
 ただ、イベント自体に、なかなか気付かないで済んでしまいます(^_^;)

○どんな活動であれば参加したいと思いますか?

 できれば、子供も参加できるタイプのものがいいです。
 話だけでなく、実際に、体感できることが、大切だと思うのです。

とりとめなく書いてしまいました。
 こんな感じでいいのかな?
他の人達のところにも、お邪魔してみよう(^^ゞ

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加湿器

本格的に冬らしくなり、インフルエンザの声も聞こえ・・・
 加湿器が活躍する季節になりましたね。

加湿器も、「水」に関わるということで、今日は、加湿器のお話などconfident

早速ですが、加湿器には、大きく分けて3つの種類があります。

『スチーム式』
 水を沸騰させてお湯にし、japanesetea湯気を出すもの。
  ファンがついているものは、「スチームファン式」ともいいます。

『超音波式』
 水を細かな粒々にしてそのまま吹き出すもの。

『気化式』
 typhoon風を送って水を蒸発させるもの。
 基本、水を含ませたものに、風を通して、蒸発させて湿り気を与えるわけです。
 水を容器内で吹き出させ、そこに風を通すものもあります。

最近よく見かける『ハイブリッド式』は、
 一応、スチーム式と気化式のいいとこ取りらしいですが、
 上記の3種類の応用ってことで・・・。

そして、それぞれの特徴です。

まず、スチーム式。
 ストーブの上にやかんを乗せて、お湯を沸かし、蒸気をだすのと同じです。
 
 非常に、加湿能力は高いですが、湿度があがりすぎる場合もあります。
  ※高級品であれば、センサーで調整してくれるようです。
 とはいえ、蒸気を出すという事は、大抵のばい菌は死んでしまい、衛生的です。
 さらに、冬となれば、部屋を暖かくもしてくれます。

 そう思うと、赤ちゃんやお年寄りなど、
  免疫機能が弱い人がいる場合は、よいかもしれませんね。
 ただ、やかんで蒸気を出す場合と同様「熱いimpact」ので、危ないことはデメリットです。
 そうそう、蒸気があたってはいけないものも、傍に置けません。

次は、超音波式。
 水を超音波振動によって細かく破砕し、それをファンによって吹き出す方式です。
 コンパクトで、安いものが多いのですが、どんな水も関係なく吹き出します。
 あまりうれしくないですね。
  ※店頭で(あまり)見かけないのは、その所為でしょうか?

最後は、気化式。
 「気化」という言葉でわかるとおり、sweat02水の自然な蒸発を利用しています。
 熱くないし、水そのものが蒸発するだけなので、
  余分なものが吹き出されることはありません。
 そういう意味では、3種類の中で、一番安全でしょうか。
 また、スポンジ状のフィルター、もしくはディスクを湿らせ、
  そこに水を通して気化させるため、簡単な空気清浄機の役目も果たしてくれます。
  ※花粉程度なら、大丈夫ではないかと思ってます。

 ただ、そのフィルターにカビなどが繁殖すると問題です。
 定期的にフィルターを交換する必要があります。
 (最低でも、ワンシーズンは、充分持ちます)

 あと、加湿能力は、スチーム式に比べると、弱いです。
 最近は、気密性の良い住宅やマンションが多いので、
      あまり気にしなくてもよいかもしれません。
 また、加湿のしすぎということがないので、
     点けっぱなしにして使うと、加湿能力の弱さも補えて、よいかもしれません。

我が家は、気化式のディスクを使った容量の大きいものを使っています。
 子供が小さかった時、危なくないものと思って購入しました。

もちろん、今では、ストーブをつければ、上にやかんを置いて加湿してますけどね。coldsweats01

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霜柱

カテゴリーの選択が、微妙ですが・・・
 今日は、霜柱のお話です。

このところ、本当に冬らしく、非常に寒くなってきました。
 朝、霜が降りていたり、霜柱がたっていたり。
 霜柱があると、子供心に戻って、ついつい踏んであるいてしまいます。coldsweats01

Simobasira_1_2 

この冬になると、目にする「霜柱」(シモバシラ)
 非常に、珍しい現象なのを、ご存知ですか?

地中の温度が0℃以上かつ地表の温度が0℃以下
地面に、程よく水分があるときに・・・

 地表の水分を含んだ土が凍る。
 そこで、凍っていない地中の水分が毛細管現象で吸い上げられ、
 地表に来ると冷やされて凍る
これを繰り返して、霜柱が成長するのです。

Simobasira_2

不思議ですね。

そして、名前には「霜(しも)」がついていますが、
 霜柱は地中の水分が凍ってできたものであり、霜とは別の現象です。

さらに、
 日本ではよく見られる霜柱ですが、世界的には、本当に珍しいそうです。
 気候、温度、湿度、地質に左右されるからでしょうね。

ここで、もうひとつ、シモバシラのお話

Simobasira_h

こちら、実は、植物です。
 シソ科の植物で、写真の通り、非常に霜柱に似ているため、
 和名が「シモバシラ」と言います。

初冬の頃、枯れた茎の根元に吸い上げられた水分が滲み出て凍り
 写真のようになるそうです。
Shimo2
Shimo8

夏の終わり、9月に花が咲いているときの姿からは、想像できません。

ちなみに、花の写真はこちら↓
 Simobasira
これを見ると、「シソ科」も納得です。

今年の冬は、霜柱、よく観察してみると、楽しいですね。

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癒されます

今日も、新宿のことで恐縮ですが・・・
 よく行っているにもかかわらず、しらなかった場所です。

081211_09180001

看板読めますでしょうか?
 「テラスの泉」だそうです。

サザンテラス(2階)から、サザンタワー(ビル)の1階へ降りる外階段にあります。
081211_09180002 奥にある階段を昇ると、サザンテラスです。

081211_09190003 階段の中ほどで、水が落ちるようになっています。

081211_09200001 わかりずらいですが・・・
階段とアプローチは、水の上です。
 こちらは、サザンテラスの降り口から見たところ

081211_09190001 奥の方まで水を湛え、細かな配慮がされています。

このテラスの泉を楽しめる場所は、もちろん、これらアプローチですが・・・
 直ぐ脇は、レストランになっています。
 このレストランも、おいしそうでした。
 癒される景色や水を眺めながら、おいしいものを頂けるようです。

水がゆらめく様子は、癒されますね。

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身近な配管

今週から、仕事が忙しいです。
 一昨日は、徹夜しちゃいました。wobbly
なので、今回は、おさぼりブログです。
何が、「さぼっているのか」というと、専門家でなくとも、知っている内容なので・・・
でも、書いちゃいます。

前置きが長くなりましたが、今日は、「sweat02封水」(もしくは、水封)の話です。

一般的に耳にする関連の言葉は「排水トラップ」

そうです。
水道の水を下水に流す一番最初の、排水管です。

排水トラップとは、排水設備の配管の途中に設けられています。
 下水道のbearing悪臭やガスが屋内へ侵入するのを防ぎます。
 また、ネズミや虫などの侵入も防ぐ役目catもあります。

 大抵のお宅では、流しや洗面台の下の扉を開けると、見ることができます。
 S字トラップと言われるS字形のものが、多いのではないでしょうか?
 そのほかに、壁に水平に抜けるPトラップ、出入口ともに水平のUトラップなど・・・
 いろいろありますが、役目は、同じです。

ただ、困ったことに、どれもゴミが溜まりやすく
 パイプ詰まりの原因になりやすいので、
 清掃のために開けられる構造になっていることが多いです。
 最近のものは、ちゃんと「栓」がついてます。
 ※注意 
   ゴミ以外に水も入っていますから、バケツなどを下において、栓をあけましょう

そうそう、S字トラップなどでご存知と思いますが、
  これらの排水管、曲げたところに、水が溜まるようになっていますね。

この水のことを「封水」というのです。
 一番のメインを説明し忘れるところでしたcoldsweats01

「排水トラップ」は、使用用途や設置スペースにあわせて、
 本当に、よく考えられた、様々なものがあります。

水周りの設備を設置する際は、排水トラップにも、是非、興味をお持ちください。

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木々と親しむ

わが社のある木曾谷は、中仙道が通っています。
 昔の面影を偲ぶことができる宿場町も、数多く見られます。
 また、森林鉄道(トロッコ)で、森林浴も楽しめます。

そんな木曽ですが、やってきた人がびっくりすることのひとつに
 「うっそうとしげった」や「奥深い」などが実体験できることもあるのではないでしょうか?

この地方の出身の文豪である島崎藤村が書いた「夜明け前」

 その冒頭「木曽路はすべて山の中である

 非常に、体感できると、常々思っています。

私は、現在、東京に住んでおり、たまの休みに帰省するだけですが、
 空気の違いを、毎回、肌で感じでいます。

東京は、「都会」のイメージから考えれば、思った以上に緑が多いです。
 皇居や、大きな公園、神社仏閣など、様々な緑があるのです。

でも、それとはまた違った気配ともいうべきものが、漂っています。

さて、そんな雰囲気に貢献している木々ですが、
 地球温暖化や樹木の伐採によって、世界中の森林が、危機にさらされています。

そして、私、そんな地球に、
 ブログを通して、ちょっとだけお役にたてるものを、始めています。
 それは「グリムス(gremz)」というブログパーツです。

 グリムスは、ブログで苗木を育てる育成ゲームです。
  育成中の苗木はブログパーツとしてブログに貼り付け、ブログを書くことで成長します。
  そして、大人の樹になると、世界のどこかで、苗木が一本植樹されます。

 数ヶ月前に始めて、この度、めでたく大人の樹に成長しました。
  (ココログ以外のブログですが・・・)

  1227661038_08355_2

 どういうブログかによって、
  樹の成長速度や大人の樹になったときの様子が違うようですが、
  普通に書いて成長させたものが、こちらです。

グリムスは、ひとつのメアドでひとつのIDしか取れないので、
  私は、もうココログにのせることはできませんが・・・
 
興味のある方は、是非、始めてみてください。

グリムスのURLは「http://www.gremz.com/ 

ココログからは、下記のようにたどるか、グリムスのHPからとべます。
 ココログトップ > ブログパーツガーデントップ > ペット・キャラクター>育成ゲーム
     >ブログパーツ型環境貢献サイト・グリムス(gremz)

普段、自分の楽しみでやっていることが、地球のためになるって、いいですよね。good

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飲料水

今日は、飲料水でよく耳にする「硬水」と「軟水」の話をしようと思います。

水の硬度は「水中に含まれるカルシウムやマグネシウムの量」を表したものです。
 ※算出式⇒「カルシウム量(mg/ℓ)×2.5+マグネシウム量(mg/ℓ)×4.1」
この数値が高ければ硬水、低ければ軟水ということになります。

水は、土壌を通って地層へ浸透、その中をゆっくり移動していきますが、
 この過程で、接触した岩石に水を媒介とした化学的風化作用を起こします。
 石灰岩が岩盤となる地層を流れる水は、カルシウムやマグネシウムを多く含み、硬度が高くなります。
 一方、花崗岩や結晶質岩盤の地層を流れる水の硬度は、低めになります。

日本は、急峻な地形が多いので、地層にとどまる時間がたいへん短く、殆どが軟水となります。
ヨーロッパや北米などは、日本とは逆に、水が大陸の中をゆっくり移動するため、硬水の方が多くなります。

軟水は、出汁をとったり、ご飯を炊いたり、飲み物に使うのに、適していると言われます。
  軟水でとった出汁は、昆布やカツオのグルタミン酸等の旨味成分を引き出してくれるそうです。

硬水は、肉料理に使ったり、スポーツ後のミネラル補給に適していると言われます。
  さらに、パスタを硬水でゆでると、コシが強くでるそうですし、
  コーヒーの場合、苦味を抑えてくれるようです。

コーヒーをそれぞれの水で入れると、
  硬水は「味がまろやか」になり、軟水は「苦みや風味が強い」だとか。
皆さんは、どちらが好みでしょうか?

一般に売られている水としては、
 軟水は、南アルプスの天然水、ボルヴィック、六甲のおいしい水 などがあります。
 硬水と軟水の中間にあたるのは、バルヴェール、エビアン などです。
 硬水は、ヴィッテル、ペリエなどが、有名でしょうか?

最後に、南木曽町から山を越えたところに位置する清内路
ここに、「一番清水」が湧いています。
 ここの水は、飯田市の猿庫の泉(名水百選)と同様にミネラル分の少ない超軟水です。
 立ち寄れるときは、ここで水をポリタンクに入れ、持ち帰ります。
この水で、お茶やコーヒーを入れると、本当においしいです。

実は、飯田下伊那地方は、硬水も軟水も、そろっています。
水に恵まれた地域ですね。
ご近所さんが、そうだとすると、
  案外、南木曽町も、調査をすれば、硬水・軟水ともに、あるかもしれませんね。

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ダムと電力王

今日は、会社がある「南木曽町」と「水」にかかわるお話のひとつ

木曽谷は、その名からもわかるとおり、木曽川が流れています。
 もちろん、南木曽町もその流域のひとつです。

この木曽川(水系)には、電力ダムが非常に多いのですが、
 このダム事業を始めたのは、電力王とも呼ばれる「福沢桃介」です。

福沢桃介は、埼玉県川越に生まれ、慶應義塾大学へ進み、
  在学中、福沢諭吉父娘に見初められ、婿養子になります。
  大正3年に名古屋電燈社長となり、同9年に大同電力を設立。
  その後、木曽川水系の発電所建設を行います。

このダム建設のため建てた旧別荘は、
 現在、「福沢桃介記念館」として、公開されています。
Momoki_3

さて、この記念館、福沢桃介ゆかりのものというだけではありません。
当時、日本で最初の女優とうたわれた 「川上貞奴」とも、関係の深い場所です。

随分前の話になりますが、松坂慶子主演 『春の波濤』という
 NHKの大河ドラマを記憶されている方も、いらっしゃるのではないでしょうか?

このドラマでも、紹介されていましたが、貞奴は、福沢桃介の愛人として、
 桃介を支えており、この別荘には、桃介と一緒に、度々訪れていました。
 彼女が駅に降り立つ日は、いつも黒山の人だかりだったらしく、
  彼女の人気の程が、うかがい知れます。

余談ですが、
 祖母は、生前、貞奴さんを見たことがあり、
  「本当に綺麗だった」と、当時を語ってくれたことがあります。
 また、春の波濤のおかげで、記念館として復活できましたが、
  この旧別荘は、私が中学校へ通っていた当時は、
    お化け屋敷のように寂れた建物で、どきどきしながら中をのぞいたものでした。

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近代水道のはじめ 日本編

今日は、sweat02近代水道についてです。

先日も書きましたが、近代水道とは
 「浄水場で原水を沈澱、ろ過し、鉄管を使用して加圧給水する水道」です。
この近代水道、何が優れているか・・・を、羅列してみます。
 まず、加圧給水によって、外部からの余分な水(雨水など)によって汚染されることを防ぎます。
 汚染と言う意味では、沈殿・ろ過も、同様です。
 ろ過することにより、伝染病の細菌等を、水道水から省けるわけです。

そして、この「伝染病」が、日本で最初の「近代水道」を、横浜にもたらすこととなりました。

明治となり、海外と交流がさかんなship港湾都市では、伝染病も大流行しました。
 その当時、横浜で流行したのが、コレラ=当時はコロリ、と呼ばれた疫病です。
 そして、このコレラの発生を抑制するのに、近代水道が有効ということだったのです。

横浜は、多くが埋立地だったため、
 井戸を掘っても海水が出てくる等、飲料水の確保には、もとから苦労していました。
 それとともに、疫病対策もしなくてはならなくなりました。

こういったいろいろな条件が重なり、横浜に水道設備が建設されることになったのです。

この近代水道は、イギリスの技師パーマー氏のもとで進められ、明治20年より使われています。
横浜の野呂山公園内には、日本発の貯水場の跡とともに、このパーマー氏の銅像が建てられています。

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水道って?

いつ頃から水道があるか・・・

 学校の歴史で習ったことを覚えている人も多いかもしれません。

 が、私の個人的な復習の意味合いも含めて、

 今日は、sweat02水道のお話です。

水道として、現在判明している世界最古のものは、

 古代ローマのアッピア水道です。 

  紀元前300~400年前に、造られたといわれています。

 古代ローマといえば、水道とともに、

  spaお風呂のことを思い出す人も多いかもしれませんね。

 実際、ローマ帝国時代は、水道建設は多く行われ、

  火山噴火で消えた町「ポンペイ」の水道施設や

   アフリカ北部の水道、水道橋なども知られています。

南アメリカでは、ペルーを中心とした中世期のインカ帝国の水道が有名でしょうか?

 謎の空中都市として知られるマチュピチュにも、水道が発見されています。

日本では、(古い話ではありませんが)

 江戸の町、水の確保(水道造り)に苦労した話は、よく知られたところです。

 ちなみに、このときの水道が、

   「小石川上水」(後の神田上水)や「玉川上水」です。

とはいえ、これらの水道は、高低差による導水、配水が主でした。

そんなわけで、近代水道の誕生については、また次回に(^^)/~~~

 ※近代水道とは

   ・・・浄水場で原水を沈澱、ろ過し、鉄管を使用して加圧給水する水道です。

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