地元・自然

水源林

少し前のことになりますが、
 息子の学校に水道キャラバンの方々がみえて、
  水道のこと、水のこと、色々教えてくれました。

祖父と叔父は、上下水道の設備工事をしています。
 長期休みで、帰省中、水道キャラバンで教えてもらった事を
 おじいちゃん達に、クイズにして出題してました。
 さすが本職です。
 結構な正解率でした。

で、タイトルの水源林
水源地の周辺にあって、保水や洪水緩和、水質浄化や
 レクリエーションの場の提供など、木材を切り出す以外にも
 多様な機能をもっています。

 ですが、この森林、維持管理が非常に難しい。
 水道局では、これらの管理もしているそうです。

 そして、温暖化
  地表の水分量の低下も言われています。

おいしい水が飲めたり、食事を作ったり、お風呂や洗濯、
 掃除や水洗トイレ・・・
日常生活のためにも、エコな暮らし、心がけたいと思います。

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郷土料理

久しぶりの更新です。

今日は、季節物で、朴の葉を使った料理など紹介してみます。

地元の方はご存知かと思いますが、
 ブログを訪れてくださった皆さんは、朴の葉をご存知でしょうか?

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朴は、こんな花と葉っぱの木です。

この葉を使った料理
 まずは、端午の節句に作る朴葉巻き(ほおばまき)です。
  地域によっては、朴葉もち と、いうところもあるようです。
  まあ、柏餅の柏の葉のかわりが、朴の葉という代物です。

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次は、朴葉寿司
 中は、ちらし寿司だったり、酢飯に具を乗せたり・・・
 地元では、蜂の子の佃煮が入ってたりもします。
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中がわかりやすいように開いてある写真を使いましたが、
 実際は、巻いて出すので、開けてみるまで、何が入っているかはわかりません。
家々で、中身が違いますから、お友達の家のを食べる時は、ちょっとどきどきします。

最後は、有名な朴葉味噌
 朴葉に味噌を乗せて、焼き、そのままご飯に乗せて食べたり
 きのこや肉、魚を乗せて焼いて食べたり・・・
 土産品としても売っていますから、ご存知の方も多いことでしょう。

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朴葉味噌としては、高山辺りが有名でしょうか?
実は、仙台に行った時、地元の居酒屋さんでも食べました。
寒い地方というか、標高の高い所では、結構使うのでしょうか?

今の時期は、ドライブイン(今は、道の駅?)でも、
 朴葉寿司は食べられると思います。
見かけたら、是非、お試し下さい。

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帰省してます

無事に冬休みとなり、実家へ帰省中です。
 昨日のうちに帰ってきましたので、雪の影響も全くなく、快適な道中で、助かりました。

そんな本日、午前中は、こんな世界

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息子が大好きなウルトラマン&戦闘機で、怪獣ごっこです。

午後には、日が照って、すっかり解けてしまいました。

が、年末は冷え込むようなので、また雪で遊べることでしょう。

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おいしい季節

本日、長野から、おいしい便りが届きました。

そう、この時期の長野の食べ物といえば、こちら

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リンゴです。
 写真は、「サンふじ」

こちらは、特に、木になったままで熟すのを待ち、収穫して送ってくれます。
 飯綱町の三水の里のものです。

なんて、同じ県内でも、遠くのりんごを紹介しましたが、
 会社のある南木曽町は、りんご並木で有名な飯田市がお隣です。

このりんご並木として有名になった道路は、
 過去の大火を教訓に、町の防火帯としても機能するように作られています。
というよりも、
 防火帯として作られた道路の真ん中に、リンゴを植樹して並木としたのです。

そして、もう10年ほど経つでしょうか?
 整備・再開発されて、現在は、ちょっとした公園のような憩いの場になっています。

飯田市のりんごも、もちろんおいしいです。
 普段、食べなれているリンゴは、飯田のリンゴ。

年末帰省したら、飯田のりんごも食べようと思ってます。

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ミステリーを何点か

今日は、本の紹介です。
  段々、いい加減なブログになりつつあります・・・coldsweats01

木曽が出てくるミステリーを何点か、紹介します。
 すべて、私が読んだことがある本です。

まずは、皇女の霊柩/内田康夫 著
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ご存知の方も多いと思われる「浅見光彦」シリーズです。
TVシリーズでも放映されました。

次は、木曽街道殺意の旅/西村京太郎 著
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こちらも、有名です。

そして、写真が見つけられなかったのですが・・・
 木曽御岳殺人事件/梓林太郎 著
 木曽路妻籠宿殺人事件/和久峻三 著

最後は、木曽恋唄殺人事件/木谷恭介 著
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私が読んだことのある本の中には、
   (ネットで)見つけられなかった本もありました。
 なので、ちゃんとさがせば、もっと沢山あると思います。

 興味がおありの方は、本屋さんや図書館で、探してみてくださいね。

そして、ミステリーに出てくる場所を訪れてみるなんてのも、オツですよwink

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箸の話

今回は、箸の話をします。

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現在、箸を日常的に使っているのは、
 日本、中国、台湾、シンガポール、ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、モンゴル、
 韓国、北朝鮮などの国と地区です。
 中華料理や日本食の普及で、欧米諸国でも、箸を使える人は多くなりました。

 箸だけで食事をするのは、日本だけと言われています。
 でも、世界の約3割の人が、箸で食事をしているとの統計があるそうです。
 どこへ行っても、箸が通用するって、ちょっとうれしいですね。happy02

箸の素材も、象牙や、竹や木、プラスチック、貝、金属と、いろいろあります。
 どんな場面で、どんな素材のものが使われているか、なんてことを調べると、
 その国の歴史とも、つながっていたりして、興味深いです。

箸の長さも、様々ですが、日本の箸の場合、
 利き手の親指と人差し指で、直角に矢印を作った時の長さの1.5倍が標準です。
 子供の箸だと、2歳なら大体13cm、小学校3・4年生だと18cmくらいが目安です。

 箸を選ぶ際は、この標準をもとに、自分が使いやすい長さをさがすとよいでしょう。

 また、重さも様々なものがありますし、すべらないような工夫もされています。

普段、何気なく使っている箸ですが、奥が深い日常雑貨です。

最近、マイ箸を購入し、持ち歩いている方も多いので、お箸の専門店も増えました。
本当に様々な箸があります。
お箸の売り場や、専門店など見かけたら、ちょっと覗いてみてください。

思いがけない出会いがあるかもしれませんよ。wink

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南木曽岳(なぎそだけ)

今日は、先日のキャンプ場に続き、
 キャンプ場付近にある登山道からも登れる「南木曽岳」のことです。

この山は、地元では「たけ」とだけ呼ばれています。
 標高は、1,679m程度ですが、雨が多いのと土壌のおかげで、
 岩肌も多く、ハイキングだけでなく、ロッククライミングもできます。
  ロッククライミングについては、子供の頃、そういう人達が来ていた記憶が
  ありますが、最近、話を聞かないので、もうやっている人、いないのかもcoldsweats01

木曽三岳の一つ(他に御嶽山、駒ヶ岳)で、
  信仰の山として修験者が修行したらしいです。
  昔は、中岐蘇岳(奈岐蘇岳)と呼ばれ、
  木曽の南の山ということで、現在の名前になったようです。

さて、キャンプ場からの登山ルートは、「蘭周回ルート」です。
   キャンプ場から登山道に入る前に、滝見学などもできます。
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そして、こちらが実際の入り口でしょうか?
  Take_kanban

ちょっといくと、こんな池があります。
 この池辺りから、急な上り坂へ突入です。
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小学校の秋の遠足で、南木曽岳に登りましたが、
  そのときは、「富貴畑(ふうきばた)」地区の”長者”というところからの登山ルートでした。
  ※多分、このルートは、正式な南木曽岳のルートでないと思います。
   でも、地元の人は、ここから登る事が多いと思います。

中学校のときは、蘭側から登り、南木曽駅の方へ下りました。
  多分、「蘭周回ルート」から「上ノ原ルート」へつないだのでしょう。

登山道として、きちんと整備され、山小屋などもありますが、
 鎖場(くさりば)と言われる岩場や、急な斜面、笹やぶも多く、
 健脚な方や、慣れている方でないと、登れないかもしれません。
  また、天気が変わりやすく、落雷も多いので、気をつけないといけません。
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 鎖場です。
 イメージわきますでしょうか?
 文字通り、鎖が張ってあって、それをつかみながら、上り下りします。

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 山頂付近の見晴らしのいいところからは、こんな光景が見えます。
 
 山頂そのものは、周りが木や藪で囲まれていて、あまり景色のよいところではありません。
 
 帰りも、蘭側へ下りれば、木曽路館で温泉に浸かり、疲れを癒して帰れます。

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地名

今日は、南木曽町の地名について、書いてみたいと思います。
 どこへ行っても同じだとは思いますが、
  地名は、すんなり読めない場合が多いですよね。

まず、町の名前ですが、『南木曽』と書いて「なぎそ」と読みます。
 他の地域からおいでになった方は、
  ”みなみきそ”と読まれる方が多い気がします。

次に、これは以前も書きましたが、わが社がある地域は、
 『』と書いて、「あららぎ」と読みます。
  現在の住所表記は、『吾妻』(アヅマ)地区になりますが、
  未だに、どこの出身か問われれば、地元では「あららぎのだれそれ・・・」と言います。

そして、この吾妻地区は、大きく分けて、あと2つの地区になります。
  ※この「大きく分けて・・・」は、現在、お祭りなどを行う際の地区分けです。  

ひとつは、『広瀬』と書いて、「ひろせ
  こちらは、特に苦労なく、読めますね。

もうひとつは、『妻籠』と書いて、「つまご
  こちらも、有名な観光地なので、問題ないかと、思われます。
  以前は、この妻籠と並んで有名だった「馬籠」(まごめ)が、
   平成の大合併(?)のおかげで、隣の岐阜県中津川市になってしまったことは、
   記憶に新しい方も、多いのではないでしょうか?
  あと、群馬にある「嬬恋」(つまごい)と混同されている方が多いのですが、
   嬬恋と妻籠は、非常に離れていますので、覚えてください。

そして、町内唯一の有人駅「南木曽駅」がある地区は、2通りの呼び方をします。
  『三留野』と書いて「みどの」 と  『読書』と書いて「よみかき
    特に、”読書”の方は、
  言われてみれば、「どくしょ」以外の読み方もあるな、と思われるでしょうが、
   言われないと、わからない地名ですよね。
  こちらは、以前紹介した「福沢桃介記念館」がある地区です。
  中央(西)線の特急「しなの」も、本数限定ですが、停車します。
  いわば、南木曽町の玄関口となります。
  厳密にいうと、三留野と読書は、違う地区(のはず)ですが、
   実は、この違い、蘭出身の私にとって、
        どう違うか、いまひとつはっきり説明できません。coldsweats01
      どうも、駅があるのは三留野で、役場があるのは読書のようですが・・・

前述以外で、小学校があった地域、最後は、
  『田立』と書いて、「ただち」と読みます。
  こちらも、読めなくはない地名ですね。
  駅もありますので、ご存知の方も、多いかもしれません。

※南木曽町の小学校は、全部で4校ありましたが、
  2007年3月で、全校廃校(統合)され、南木曽小学校一校となりました。

最後に、町内で、読みにくかったり、迷ったりしそうな地名を、いくつか記載して終わります。
  ※記載基準は、読みのままで変換しても出てこない地名です。
 『上段』→「うわだん」
 『柿其』→「かきぞれ」 ※渓谷で有名です。
 『神戸』→「ごうど」
 『十二兼』→「じゅうにがね」
 『中折』→「なこれ」
 『保神』→「ほがみ」

いかがだったでしょうか?

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いただきました

今日は、方言のお話 パート2です。
 前回は、「ずく(なし)」と、「(リンゴが)ぼける」でしたが、覚えていらっしゃいますか?

今回、タイトルにある『いただきました』は、比較的、意味のわかり易い方言です。
 意味は、単純です。
 「ごちそうさまでしたconfident
 すぐわかった方、多かったのではないでしょうか?

この「いただきました」、多分、長野県共通で、使えるはずです。
  というのも、日本TV「秘密のケンミンShow」で、出てきてましたから・・・
 北信や南信のお友達も、使ってましたし・・・ね。

似たような方言(だと思うのですが)に、
 『おやすみなさい』があります。
  これは、寝る前の挨拶でなく、別れ際の挨拶です。
 「お先に失礼します」とか、「さようなら」の意味で使います。

今度は、長野県だけで使っていると思われる方言です。

まえで
 意味としては、「前(方)」です。
 この「まえで」の対義語は、「うら」です。(多分・・・coldsweats01
  
 ”まえでの家へ、りんごを持っていってね”というように使います。
 ついでに「うら」は、”うらに、(お父さんが)いるよ”と、使います。
 
  多分ですが、方向に使う言葉のようです。
 
 「横手(よこて)」「後ろ手(うしろで)」という言葉があるので、
   昔は「前手」という言葉も、あったのかもしれませんね。
 

最後は、「えらい」と「きつい」です。
 長野県だけというわけではないですが、多分、よく使われている方言なはずです。 

えらい』 
 こちらは、中部圏で共通でしょうか?
 「大変だ」とか、「疲れた」、「辛い」という意味で使います。
 
 もちろん「偉い」という言葉も使いますので、
  会話からどちらの意味で使っているか、推測してもらわないといけません。

きつい
 通常、性格のことだったり、ゆとりがない状態(?)を指す言葉です。
 あまりいいイメージがない言葉です。
 
 でも、この辺りでは、いい意味でも使います。
 ”彼は、きついねぇ” というと
  ”彼は、がんばりやさんだね” みたいなことを言われていると思ってください。
 「がんばり屋」とか、「弱音をはかない人」とかになります。
 それも、レベルが高いです。
 賞賛されてます。

 もし、「きついね」といわれたら、褒められていると思っていただけると助かります。
  但し、状況によっては、通常使われている意味の場合もあります。
 
 さらに、どうもこの使い方は、狭い地域だけのようです。
 どの辺りまで有効かは、わかりませんので、あしからずcoldsweats01

今回は、方言なのか、微妙な言葉を取り上げてみました。
 いかがだったでしょうか?

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蘭キャンプ場

当社の事務所は、「」と書いて、”あららぎ”と読む地区にあります。

蘭というのは、「いちい」の木の別名で、地名の由来は、この木からだそうです。
(何があったかわかりませんが、school蘭小学校の校章の由来に記述があったので、多分あっているかと・・・)

さて、今日は、蘭キャンプ場のお話です。

私などは、蘭キャンプ場と呼んでいますが、
   正式には「南木曽山麓蘭キャンプ場」といいます。
その名の通り、「南木曽岳」の麓にあり、登山口のすぐそばにあります。

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こちらは、バンガローの写真だったと思いますcoldsweats01

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で、こちらがオートキャンプのサイトです。

私が子供の頃は、テントメインのキャンプ場でしたが、
 アウトドアブームにのったのか、現在では、きれいに整備されたオートキャンプ場になっています。
 多くはオートキャンプ用のサイトですが、バンガローやコテージなどもあり、気軽にキャンプが楽しめます。

また、キャンプ場の周りには、遊歩道なども整備され、
  静かな山の雰囲気を楽しんだり、滝を眺めながら、マイナスイオンをたっぷりと浴びることもできます。
さらに、施設利用者には、近所のspa日帰り温泉施設の割引券なども配られており、大浴場での温泉を満喫することもできます。
山麓なので、サイトが段々になっていて、お隣さんも、あまり気になりません。
団体でわいわいやれる広めの場所もあります。

そして、春はbud新緑を、秋はmaple紅葉が楽しめますが、個人的におすすめは、やはり夏!

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 キャンプ場の入り口からちょっと入ったところにある「堰堤」では、水遊びが楽しめ
 カブトムシやクワガタなどの昆虫を捕まえたり
 夜空を見上げて、満天の星を眺めたり・・・
   天の河はどこ?というくらい、沢山の星が見えます。
   夏でなくても星はきれいに見えますが、天の河といったら「夏」ですよね。

生憎、これから春になるまで、このキャンプ場は閉鎖されますが、
   四季折々を楽しめますので、アウトドア好きな方は、是非、訪れてみてください。

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